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一戸建ての購入をご検討中の方へ!キッチンの収納で気をつけたいポイントとは?

2021/05/27

一戸建て住宅の購入をご検討中の方にぜひ知っていただきたいのが、キッチンの収納です。

キッチンの収納をきちんと考えずに後悔する方は少なくありません。

では、後悔しないためにはどのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。

この記事では、一戸建てで重要なキッチン収納を考える際のポイントについて解説します。

 

 

 

■キッチン収納の失敗例とは?

 

一戸建てでは、キッチンの収納に後悔することがよくあります。

ここでは、具体的な失敗例をいくつかご紹介します。

 

 

1つ目は、食料品を保管しておく場所を作らなかったことによる失敗例です。

ある家庭では、住宅購入時に食料品を保管しておくためのパントリーを作りませんでした。

しかし、住宅購入後に子供が生まれて家族が増えたことで、食材のストックが以前にも増して必要となりました。

パントリーを作っておかなかったためキッチンがモノであふれてしまい、後悔する結果となりました。

 

 

2つ目は、収納スペースを大きく設けなかったことによる失敗例です。

ある家庭では、収納についてきちんと考えることなくカップボードの大きさを決めてしまいました。

このようなケースでは、いざ使ってみると収納が小さ過ぎて不便だと後悔することが少なくありません。

実際この家庭でも、生活していく中で増えていくお皿やマグカップ、グラスを収納するスペースがなく、後悔することになりました。

 

 

以上2つの事例からも分かるように、キッチン収納を選ぶ際は必ず実際のライフスタイルを意識して慎重に選ぶようにしましょう。

 

 

 

■キッチン周りの収納と間取りのポイントとは?

 

ここでは、完成後に後悔しやすいキッチン周りの収納と間取りのポイントをいくつかご紹介します。

 

 

1つ目は、ゴミ箱のレイアウトです。

キッチンをすっきりと見せるにためは、ゴミ箱を収納すると良いでしょう。

ゴミ箱をキッチンの背面カウンターの下やキッチンキャビネットに収納するのがおすすめです。

また、ゴミ出しを楽にするためにも使いやすい位置にゴミ箱を設置すると良いでしょう。

 

 

2つ目は、食洗機の設置です。

キッチンでの快適な作業を実現するためには、食洗機を設置するかしないかがキーになります。

食洗機を取り入れることには、家事効率を向上させるというメリットがある反面、スペースが削られるというデメリットもあります。

メリット・デメリットを考慮した上で設置を検討しましょう。

 

 

3つ目は、吊り戸棚を活用することです。

吊り戸棚を取り入れることで、収納力が大きく向上します。

キッチン用品をそのまま置くだけではなく、上手に収納して有効に活用するようにしましょう。

 

 

4つ目は、キッチンスペースでの換気や明るさを意識することです。

収納スペースを意識するあまり、キッチンスペースの四方を囲むように収納を設置してしまう場合があります。

このような場合、キッチンに空気がこもりやすい上に、暗い空間になってしまいます。

換気扇の大きさや照明のレイアウト、窓の位置や大きさを考慮して、開放的で明るい、キッチンづくりを目指しましょう。

 

 

 

■キッチン内の背面収納を選ぶ際のチェックポイントを紹介!

 

キッチン内の収納を充実させるためには、背面収納がおすすめです。

では、その背面収納を選ぶ際には、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。

ここでは、そのチェックポイントを4つご紹介します。

 

 

1つ目は、動きやすい配置になっているかです。

家事動線を意識しながら、キッチン内の背面収納のレイアウトを考えましょう。

また、冷蔵庫などの家具を選ぶときは、キッチンの大きさと収納スペースの大きさを考慮した上で検討してみてください。

 

 

2つ目は、必要な機能がついているかです。

背面収納を設置する際には、その機能を必ず確認しましょう。

たとえば、炊飯器のような電化製品を置く予定の方は、スチーム対策が施されているのか確認する必要があります。

また、お皿などが取り出しやすい上層棚のレイアウトや種類についてもきちんと考える必要があるでしょう。

 

 

3つ目は、部屋の雰囲気とマッチしているかです。

キッチン内に背面収納を設ける場合、部屋の雰囲気と調和したカラーを選ぶようにしましょう。

収納スペースを隠すのか見せるのかによっても、見え方が大きく変わってきます。

どのようなデザインにすれば部屋の雰囲気とマッチするのか意識しながら、背面収納を選びましょう。

 

 

4つ目は、将来的な視点から見たときの収納力です。

今ある食器や家電だけで収納スペースがいっぱいになることを防ぐためにも、余裕を持たせた収納を選ぶと良いでしょう。

収納量がギリギリだと、家電を変えたりモノを買ったりした際に十分に収納できなくなってしまいます。

 

 

 

■まとめ

 

この記事では、キッチン収納を考える際に気をつけたいポイントについて解説しました。

上記で紹介したポイントを押さえて、収納で後悔しないようにしましょう。

家づくりをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

何かお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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