「ながの地域まるごとキャンパス2026」の活動報告 | | セリタホームズ

「ながの地域まるごとキャンパス2026」の活動報告

信州大学と須坂高校の学生2名と一緒に、家づくりの過程で余った建築資材を活用したベンチを制作しました!


今回の活動テーマは、「『もったいない』建築資材で、地域を盛り上げるアイデアを形にしよう!」

まだ十分に使える木材を新しい価値へと生まれ変わらせるため、何を作るか、どのようなデザインにするかを学生の皆さんと一緒に考えました。その結果、今回はベンチを制作することに。

当社の建築現場で出た、まだ十分に使える「もったいない資材」の中から、自分の感性で再利用できそうなものを選び出します。寸法を測って切断し、組み立てや塗装に挑戦!

慣れない工具を使う作業もありましたが、大学生と高校生が協力しながら、一つひとつ丁寧に作業を進めました。



ステキなベンチが完成しました。
完成したベンチは、地域の皆さまにも気軽に使っていただける場所に設置させていただきます。いかがでしょうか?とっても素敵ですよね。

参加していただいた学生のお二人、そして活動を支えてくださった「ながの地域まるごとキャンパス」事務局の皆さま、本当にありがとうございました!

セリタホームズでは、今後も家づくりで培った技術や資材を地域のために活用し、学生や地域の皆さまと一緒に、新しい交流や価値を生み出す取り組みを続けてまいります。

★さまざまなプログラム→https://n-marucam.wakamonosq.com/marugotocampus2026/

★本プログラム紹介!→https://n-marucam.wakamonosq.com/marugotoproj/marucam2026seritahomes/