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一戸建ての購入を検討中の方へ!使いやすい洗面所にするためのポイントとは?

2021/04/06

家づくりを進める中で、特に水まわりにこだわりたい方は多いのではないでしょうか。

今回は、水回りの中でも洗面所に着目し、使いやすい洗面所にするためのポイントについて紹介します。

一戸建ての購入でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

■洗面所に必要なコンセント数とは?

 

 

一戸建てを購入するときに見落としがちになりやすい箇所をご存じですか。

それはコンセントの数や位置です。

特に洗面所は、意外と多くの家電製品を使用する場所です。

そのため、家の中でも特に気を付けたい場所であると言えるでしょう。

ここでは、洗面所に必要なコンセントの数や電気容量について紹介していきます。

 

まずはコンセントの数についてです。

洗面所に必要なコンセントの数は、意外と多いことはご存じでしょうか。

例えば、洗濯機や除湿器、電動歯ブラシ、ドライヤーなど、考えてみると多くの家電を使用しています。

しかし、一般的に多くの家庭で設置されているコンセントの数は2ヶ所程度です。

これでは、朝出かける支度などで混雑する際、コンセントが足りなくなってしまう可能性があります。

そのため、よく使う電化製品の数を事前に把握してコンセントを設置することをおすすめします。

そうすることによって、快適かつ混雑しにくい洗面所ができます。

 

次に、電気容量についてです。

洗面所についているコンセントを使う時、使用する電化製品の消費電力を把握しておく必要があります。

使用電力をしっかり確認していないと、火事になってしまう可能性があります。

定格容量を超えて一度に多くの電気機器を使用し続けると、過電流が流れ、発熱してしまうのです。

そのため、許容範囲以下で電流を流すことに気を付けましょう。

 

 

 

■洗面所の収納スペースについて紹介します!

 

 

洗面所はなにかと物が多い場所ではないでしょうか。

お風呂に入るときのバスタオル、洗濯のための洗剤や柔軟剤を収納していますよね。

そこで、洗面所の収納とその収納の種類について紹介していきます。

 

 

●洗面所の収納について

 

快適な洗面所にするためには、収納スペースを充実させることがおすすめです。

現状、着替えや下着などまで洗面所に置けなくて不便に感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

収納スペースを広くとることによって、着替えや下着、化粧水などを収納でき、わざわざ部屋に取りに行く必要がなくなるでしょう。

 

また、洗面所で洗濯物を乾かしている人は、その場で畳んでそのまま収納できるため、洗濯の際も便利です。

このように、洗面所の収納スペースを充実させることで無駄な動きが減るため、家事の負担を軽減できるでしょう。

 

 

●収納の種類について

 

洗面所に設ける収納スペースにはいくつかの種類があります。

 

1つ目は洗面台の裏の収納です。

洗面台の裏の収納は利用している方が多いですよね。

よく、歯ブラシや化粧水などを収納するスペースとして活躍しています。

 

2つ目は収納棚です。

洗面脱衣室の壁に収納棚を設置することで、幅を取ってしまいがちなバスタオルや着替えなどを収納できます。

使用頻度が高いものを収納する際におすすめです。

 

3つ目は引き出しです。

引き出しには細々としたものを収納できます。

例えば、ヘアワックスや洗剤のストックなど、ちょっとしたものを収納できる上、見た目もすっきり見えます。

洗面所が物であふれている人におすすめの収納です。

 

 

 

■洗面所で気を付けるべき材質とは?

 

 

水回りである洗面所は、お風呂上がりや洗顔時に水が床にこぼれてしまいがちな場所です。

床にこぼれた水で転んでしまうと大きな怪我につながる可能性があります。

その都度水をふき取って掃除をすると手間がかかってしまいますよね。

そこで、床に使う材質について紹介します。

 

 

●衝撃を吸収してくれる材質

 

床材には衝撃をある程度吸収してくれるものがあります。

一般的に広く使われているものはクッションフロアです。

クッションフロアは緩衝材が使用されており衝撃を吸収します。

また、多少の汚れであれば濡らした雑巾などを使用することによって簡単に落とせるでしょう。

薄くて柔らかい素材であるので、誰でも簡単に施工ができ、最近ではよくDIYで利用されています。

 

 

●汚れにくい材質

 

洗面所では、洗顔をする際や手を洗う時など、案外たくさんの水がはねてしまっています。

洗面所の床汚れはなんだか不潔な印象を持ちますよね。

毎日の掃除を簡単にするためにも、汚れにくい床材を選ぶことをおすすめします。

 

例えば、フロアタイルです。

フロアタイルは、タイル状の塩化ビニル素材を敷き詰める床材で、クッションフロアより硬い素材のため、傷や水だけでなく汚れにも強いです。

簡単に拭くだけでお手入れができるため、水回りに適した素材ですね。

また、タイルやフローリングの質感も楽しめるため、リアルな質感を楽しみたい方にもおすすめです。

 

 

 

■まとめ

 

今回は使いやすい洗面所にするためのポイントについて紹介しました。

洗面所は朝の時間に混雑しやすい上に物が散乱しやすい場所でもあるので、コンセントの数や収納を工夫して快適な空間にしましょう。

一戸建ての購入でお困りの際は、ぜひ一度当社までご相談ください。

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