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コラム

「持ち家」と「賃貸」どっちがいい?メリット・デメリットを徹底解説!

2018年9月10日

当社では、同じグループ会社の中で「持ち家」と「賃貸」の両方を取り扱っているため、

住み替えを検討されているお客様から、「持ち家と賃貸どっちがお得なの?」というご質問を度々頂きます。

持ち家・賃貸双方の良い点と悪い点を確認して、あなたの将来にとって、より良いライフプランを立てましょう。

 

〇持ち家のメリット・デメリット

〈メリット〉

・自分の資産になる。

・マイホームを手に入れたという満足感がある。

・間取りの変更など自由にリフォームができる。

・社会的な信用が高い。

・住宅ローン減税など、税制での優遇を受けることができる。

 

〈デメリット〉

・家族構成などライフスタイルの変化があっても簡単に住み替えができない。

・固定資産税などを納める必要がある。

・メンテナンスの費用が掛かる。

 

〇賃貸のメリット・デメリット

〈メリット〉

・ライフスタイルや価値観の変化に合わせて、住み替えがしやすい。

・固定資産税などの税金がかからない。

・メンテナンスやリフォームの費用が掛からない。

 

〈デメリット〉

・自由にリフォームができない。

・一生家賃を払い続けなくてはならない。

・払い続けても自分の資産にならない。

・構造によっては騒音などによる隣人とのトラブルが起きやすい。

 

 

 

このように「持ち家」と「賃貸」には、それぞれに一長一短があり、どちらが絶対にお得というものはありません。

 

しかし、遠い将来で考えると違いがあります。

仮に定年後30年生きるとします。一生賃貸に住む場合、家賃6万円だとすると、

30年で2160万円が必要になります。

持ち家があり、住宅ローンを完済している場合は、この2160万円が必要ありませんので、

決定的な違いといえます。

一生賃貸をお考えの場合は、老後に家賃を払えなくなるリスクに備えて、

貯蓄などの対策を考えておくことが必要です。

 

とはいえ、住まいは損得だけで決まるわけではありません。

あなたやその家族が幸せで快適に暮らすということが住まいにとって大切であり、

「持ち家」や「賃貸」はそのための手段でしかありません。

理想の住まいについて一度ご家族でお話し合いをされることをおすすめします。